峠へドライブしに行った時の話

車の免許を取得したばかりの初心者マークの頃に怖い思いをしたことがあります。
初めて免許を取得したときはこれで車を運転して好きな場所、行きたい場所に行けると思うと嬉しいものでした。

そこで走ってみたかった峠へドライブしに行ったときのことです。

峠へは朝早く出かけたため他の車も走っていませんでした。

最初は普通の道路で慣れてから峠を走りに行ったので特に怖さは感じませんでした。
しかし雨が降り出してきて路面が滑りやすくなったのです。

雨で濡れると中央線が滑りやすくなるのを知らなかったので、うっかり乗ってしまい滑らして自損事故を起こしてしましました。
免許取り立てのうえに横滑りしたのは初めてなので立て直す技術も知識も持っていないです。

道路の脇にあった岩にタイヤをぶつけてしまい前輪のサスペンションのところからポッキリ折れてしまいました。
峠だけに岩にぶつかって止まらなかったら、崖の下に落ちてしまう恐れもありました。

崖の下に落ちていたら助からなかったかもしれず、冷や汗をかいてしまいました。
しかし体には何も怪我が無い状態です。痛いところも無く事故を起こしても体は無事でした。

その代わりに自力走行ができないのでレッカー移動して貰うしかないです。

そこで携帯電話で加入してあったロードサービスに連絡しました。
30分から40分くらい待ったでしょうか、ロードサービスの専用車両が到着しレッカーで最寄りの修理工場まで移動してくれました。
峠で遠かったためレッカー代が掛かりそうと思いましたが無料の範囲で収まったので良かったです。
修理代金も車両保険で賄えたので助かりました。